自転車でダイエットの、その2。さっそく行ってみましょう。
その1で「水」を摂る事をお伝えしました。
今回のその2では「自転車で1日1時間乗ろう」と言うのをお伝えします。
ただ1時間を自転車で走るんじゃないです。いくつか守って頂きたいポイントがあります。
・最低20分は連続して走る
・1分あたり70回以上ペダルを回転させる。
・下り坂では、なるべくペダルを回す。
・時々、サドルからお尻を上げて、下半身の血行が悪くならない様にする。
その1で「水」を摂る事をお伝えしました。
今回のその2では「自転車で1日1時間乗ろう」と言うのをお伝えします。
ただ1時間を自転車で走るんじゃないです。いくつか守って頂きたいポイントがあります。
・最低20分は連続して走る
・1分あたり70回以上ペダルを回転させる。
・下り坂では、なるべくペダルを回す。
・時々、サドルからお尻を上げて、下半身の血行が悪くならない様にする。
まず「最低20分は連続して走る」と言う事ですが、ホントは連続で1時間走る方が良いですが最初は20分からでも良いので
連続して自転車に乗って下さい。とりあえず、20分は動かないと体が脂肪燃焼モードになりません。
20分動いて、脂肪燃焼モードになると、そこで運動をやめても少しは脂肪燃焼モードが続くのです。
次の「1分あたり70回以上ペダルを回転させる。」と「下り坂では、なるべくペダルを回す。」は、より体を動かすため。
そして、体に「動かす事」に早く慣れて貰うためです。動かしてない体を、なんとかするには動かすしかないんです。
1分あたり70回と言うのは、ペダルに掛かる負荷を減らすためです。つまり、足の関節に対する負荷を軽減させるためです。
1分あたりの回転数が低い重いギアを使っていると、関節が悪くなります。
特にダイエットを必要とするような体重がある方は、普段から膝に負担が掛かっているのです。
最後の「時々、サドルからお尻を上げて、下半身の血行が悪くならない様にする。」は、サドルを体に優しいタイプを使っても
どうしてもサドルがお尻(股間)を圧迫してしまい、血行が悪くなってしまいます。
それを防ぐためにもサドルからお尻を離して、時々血行を良くしてあげた方が良いのです。
私のオススメは、自宅の近所でなるべく平坦な周回ルートを作って、そこを乗る事です。平坦な道と言うのは、上り坂を避ける為。
自宅近くなので、何かトラブルがあっても歩いて帰る事が出来る様にするためです。
通勤・通学・お買い物の時にルートを工夫するのも良いですね。
「水」の補給を忘れずに、1日1時間の自転車に乗って下さい。
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2007/09/16(日) 22:20:31 | 簡単ダイエット!
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