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自転車でダイエット その5
自転車でダイエットシリーズ その5です。
その1は「水を摂る」
その2は「1時間自転車に乗る」
その3は「半身浴をする」
その4は「炭水化物を減らす」
その5は「ペダルをこぐのは踵を上げて」です。

みなさん、ペダルをこいでいる時って足の平の角度って、どうなってますか?
多くの人が水平じゃないかと思います。


しかし、水平じゃイマイチです。
つま先側を下げて、踵を上げて、ペダルをこぎましょう。

多分、ペダルに足を乗せる位置も変えないとダメかもしれないですね。
ペダルの中心を足の拇指球で踏むイメージなんですが、分かりにくければ
足のつま先側1/3~1/4でペダルの中心を踏むのを心掛けて下さい。

もし、やり難い様ならサドルの高さもチェックしないとダメですね。
最低でもサドルに座った時に足が地面に対してつま先が届くぐらいの高さで無いと
ダメですね。それ以上地面に届くと低過ぎます。

それで踵を上げて、ペダルをこぐわけなんですが、なぜかと言いますと
ふくらはぎを意識してペダルをこいで欲しいのです。
「意識してこぐ」と言うのもポイントですよ。

ふくらはぎの筋肉を良く動かしていると、ふくらはぎでの「ポンプ効果」で
血液の流れを促し、心臓から遠く滞りがちな足全体の血行を良くするのです。

つまり、血行が良くなると言う事は、新陳代謝も良くなると言う事です。
そろそろ、気が付いた方もいるかと思いますが
「自転車でダイエット」シリーズは「新陳代謝」を重視しています。
結局は「体重を減らす」では無く「体重が減る仕組み」を作らないと意味が無いのです。

今回のポイント「ふくらはぎ」。
普通に歩いてるだけじゃ、あまり使われないんですよね。
つま先歩きでもすれば別ですけど、なかなか出来ないですよね。
そこで、自転車でペダルをこぐ時に「踵を上げて」、さらに「意識して」使う。

さらにやるなら、普段の生活で、その場で「つま先立ち」と「普通に立つ」の
繰り返しをやると、より効果的ですね。


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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