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アウターワイヤーからのフレーム保護
自転車に使われてるシフトワイヤーやブレーキワイヤーはほぼ、どこかでフレームに接触していますね。

何も保護せずに、そのまま自転車に乗ってるとワイヤーの外側を担当する部分(アウターワイヤーと言います)
がフレームと擦れてだんだんと塗装が削れていきます。

それを防ぐために自転車メーカーによっては(GIANT等)クリアの保護シールが添付されていたりします。
しかし、保護シールは紫外線の影響なのかだんだんと黄変してきて、もろに貼ってある事が分かる様になり
主観ですが「みっともない」 状態に・・・。

アフターパーツメーカーでは後付式の「フレームプロテクター」と言われる保護カバーがあります。
簡単に取り付け出来る物は、外れやすかったり。
外れ難い物は、値段が高かったり。


そこで今回ご紹介する物。
観賞魚などの水槽で使うエアーポンプ用のチューブです。
ブレーキアウターの5mm径では少しきついので内側にシリコンスプレーを一吹きしてからアウターに
挿入すると上手く入ってくれます。


アウターワイヤー交換時に取り付けするのが一番ですが、使用中のアウターワイヤーにも
インナーワイヤーをブレーキやディレイラーの固定する部分から外してしまえれば取り付けも無理ではありません。

コストは、今回の物の場合5mで¥298-でした。
色々なお店をチェックした訳では無いので、価格は前後すると思いますし長さによっても変わると思います。
それでも、安いですよ~。
必要な長さに合わせて自由にハサミで切って使えますし。

クリアのチューブも見た事がありますが黄変するかどうかは分かりません。


似たような物としては、熱収縮チューブなんてのも。
電気配線などで絶縁する時に使う物です。
私もアルミ製のピースを連結するタイプのアウターで使用してます。
秋葉原に行くと、カラーやサイズも豊富にありますね。


フレームの塗装削れも、良い味といえばそうなんですが出来るだけ綺麗に乗りたい方は
こんな方法もありますので早めに保護を考えてくださいね。


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